すだち香る秋刀魚ときのこ炊き込みご飯で秋の味覚を一度に楽しむ

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すだち香る秋刀魚ときのこ炊き込みご飯で秋の味覚を一度に楽しむ

秋の味覚を味わうなら旬の食材を使って簡単に作れる炊き込みご飯がおすすめ!特に9-10月が旬といわれる秋刀魚は今のうちに食べておきたいところ。今回活躍するのがアラジングラファイトグリル&トースター(フラッグシップモデル)この商品なんと魚焼きグリルにも、炊飯釡にもなる優れもの。これを使ったレシピを料理愛好家/映像クリエーターMaiがご紹介します。

秋に食べたい魚といえば秋刀魚、旬の水揚げされたやつを食べたいなら9月から10月が狙い目
生秋刀魚はまるっと厚みがあり、目の澄んだ新鮮なものをみつけてこよう

もう一つ秋を感じさせる旬の食材といえばきのこ
低カロリーで食物繊維豊富でうま味がある優れもの、今日は手に入りやすいしめじを使う

せっかくだからこの時期出回る新米で炊いてみるのもいい
お米を浸水している間にちょうど下ごしらえ時間

材料 (2人分)
・秋刀魚 1尾
・米 1合
・しめじ 1/2パック(50g)
・しょうが 1かけ
・すだち 1個
・塩 少々
・酒 大さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・小ネギ(小口切り)

秋刀魚は流水でさっと洗ったら、両面に塩をまぶす
ここですぐにグリル直行せず、10分ほど放置しておくこと
余分な水分を除くことで臭みが抜けて、身がしまるからこの10分の手間を惜しむか惜しまないかで美味しさも変わってくる
アラジン グラファイトグリル&トースター(フラッグシップモデル)は魚焼き器にもなる
使うのは、 付属のグリルパン(深、浅)とすのこ
身がパサパサにならないようにグリルパン(深)に水、すのこを敷いて蒸し焼き状態に
(魚がくっつくのを防ぎたいなら、すのこに少量の油を塗ってから焼くといいかも)
グリルパン(浅)でふたをしたら秋刀魚をグリルモードの300°Cで8分ほどじっくり焼いていく
魚を焼くときの悩みとなる脂のとびはねやニオイもふたをして加熱すればかなり軽減される
最後の数分はフタを開けて焼くことで皮面に焼き目がついてより美味しくなる
ふっくら焼きあがった秋刀魚は粗熱をとってから骨と内臓を取り除き、身を大まかにほぐす
菜箸などで大胆に大きくほぐすことで歯応えが残り秋刀魚のうまみをしっかり感じられる
グラファイトグリル&トースターは炊飯器にもなる

付属の炊飯専用釡に米1合と酒大さじ1、しょうゆ小さじ1を入れ、1合の目盛りまで水を注いで さっと混ぜる
ほぐしたしめじと秋刀魚ものせて1合炊飯モードのスイッチオン
炊飯釡を外から覗けるのはグリル&トースターの特権、なんだか得した気分。
炊いている間に、
しょうがのせん切りと同じくこの時期旬のすだちの(房に対して横に)カットをすませておく
なんと30分で炊飯完了
蓋をあけると湯気がふわふわ、続いてふっくらハリのあるご飯がおでまし
土鍋で炊いたような仕上がりに高揚感
ご飯が炊き上がったら
すばやくしょうがを散らし、しゃもじで底からさっくり混ぜる
すると、ふわーっとしょうがの香りが立って一気にお腹が空いてくる
お茶碗に盛り付けたら小葱を散らしてまずはそのままいただきます

秋刀魚はご飯と一緒に炊き込むことでふっくらジューシーな仕上がり
ご飯は秋刀魚から染み出る出汁ときのこの芳醇な香りにより一層グレードアップ

お次はすだちを絞っていただきますね
すだちのさわやかな酸味が秋刀魚の旨味を引き立ててこれはいい、
気づいたらお茶碗にコメ粒ひとつも残ってないなんてことも
Mai
@Mai
料理愛好家/映像クリエーター 小さい頃から食べるのが好きで、"1人前食堂"というYouTubeチャンネルで日々のお料理を記録した動画を投稿しています。 昔からアラジンの個人的なファンで、レトロで可愛くて高性能なアラジンを使ったお料理を日々考案中です。

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