暑い夏もこれさえあれば乗り切れる。「ヒバリン」を使った【特製冷や汁】

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暑い夏もこれさえあれば乗り切れる。「ヒバリン」を使った【特製冷や汁】

夏バテにも最適、宮崎県の郷土料理"冷や汁"。サバ缶を使ったお手軽なレシピはたくさんありますが、時間がある日にはあえて魚と味噌を焼いて一手間加えた【特製冷や汁】を堪能してみて。

ひんやりさっぱり、かきこんで食べたい”冷や汁”

冷や汁は、魚を焼いて、骨を取り除いて……魚焼きグリルを洗って…なかなか手間がかかる分、もっと気楽に作れるようサバ缶を使ったレシピがたくさんあります。

冷や汁というのは熱々のご飯にたっぷりかけ、サラーっとかきこんで食べるもの。
翌日でも美味しく食べられる上、気づいたら冷蔵庫から消えていた…なんてことはあるある。
なので、どうせまとめてたくさん作るならガチでつくってみよう!ということで、

今回は「ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン」を使い、私なりの”特製冷や汁”をつくってみました。

ポイントは2つ。アジの干物をじっくり焼くことと、味噌をこんがり焼くこと。
「ヒバリン」があれば両方ともできます。グリル機能がなかったりIHコンロの家庭にもおすすめです。

あえて缶詰ではなく、干物を焼いてつくる”特製冷や汁”

〈材料〉
あじのひもの 小2枚(150g)
木綿豆腐 1/2丁
きゅうり 1本
みょうが 1本〜
大葉 5枚〜
しょうが 1/2かけ〜
白だし 大さじ2
冷水 400ml
味噌 大さじ2
すりごま 大さじ2

※薬味類はお好みで量を増やしてください

ヒバリンのグリルキットを使って、アジの干物をじっくり焼く。

身をほぐす。小骨なども丁寧に取っておく。

きゅうりは薄く輪切り、大葉は千切り、茗荷は輪切り、生姜は擦りおろしておく。

木べらや木のしゃもじに味噌を塗り、ヒバリンのコンロを弱火にして焼き色がつくまで焼く。
※プラスチック製のものは使用しないでください

冷水、白だし、焼いた味噌を加えて混ぜ合わせる。

ほぐしたアジの身、きゅうり、薬味類、木綿豆腐を手でちぎって加える。

最後にすりごまを加えて混ぜ合わせたら完成。

すり鉢がある方は、擦りたてのごまを使うと香りが良くなります。
ごまを擦ったところに食材をどんどん加えて混ぜ合わせてください。

ご飯にかけていただきます。
もち麦や玄米などでも美味しく食べられます。

そうめんやうどんとの相性も良いです◎

干物と味噌を焼いてつくった冷や汁は香ばしさが加わって、グッと風味が良くなり美味しくなります。

センゴクアラジン ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン(限定色) | ガス調理 | アラジンダイレクトショップ

19,800
「アラジンダイレクトショップ」で取り扱う商品「センゴクアラジン ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン(限定色)」の紹介・購入ページ アラジン トースター ヒーター クラシック おしゃれ 4枚焼 2枚焼
七輪と火鉢を合わせたユニークな形のカセットコンロ「ヒバリン」。
魚や味噌がぱちぱちと焼けていく様子を見ながらつくるのも風情があって良いものです。

いつも缶詰でつくっている方も、時間がある際にはぜひヒバリンを使って、特製冷や汁ををつくる工程から堪能してみてください。
ともよん
@ともよん
食いしんぼうな料理好き。 「365日幸せなごはん」をテーマに日々のごはんや料理を投稿しています。 美味しそうでわかりやすいレシピを日々考案中。

recipeレシピ投稿

@アラジン社員

冷や汁!!馴染みが無いのでとっても気になります😳
薬味がたっぷりで夏バテの食欲がない時に食べたいレシピ…🔅
ヒバリンで焼くお魚とお味噌だからこそより美味しく作れそうですね💖
これからの季節にピッタリな記事をありがとうございます!

@ともよん

リピート必須の美味しさです!
ぜひつくってみてください☺️

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