【アラジンとひとり暮らし】ひとりだから悩む家電。自分に合う家電とは?【前編】

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【アラジンとひとり暮らし】ひとりだから悩む家電。自分に合う家電とは?【前編】

ひとり暮らしにも欠かせない家電。どう選べばいいの?どれを選べばいいの?悩ましいですよね。 アラジン商品を実際に使ってみて感じた「商品を使ってよかった点」「気をつけたい点」を私目線でお伝えします! 新生活に役立ちましたら幸いです。

紹介する内容

前編では、
「私が選んだ商品、その特徴と利点」

後編では、
「お手入れについてと注意点」

をご紹介します!

項目ごとに下記商品それぞれ順番に記載していきます*

・アラジン グラファイト グリル&トースター(4枚焼き)
・センゴクアラジン ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン
・アラジン グラファイトグリラー(と、付属のマジックプレート)
・遠赤グラファイトヒーター(2灯式)

私が選んだ商品、その特徴と利点

アラジン グラファイト グリル&トースター(4枚焼き)

アラジン グラファイト グリル&トースター(4枚焼き)は、私がひとり暮らしをスタートさせるうえで絶対に欲しい!と一番に購入した商品です。
アラジン グラファイト グリル&トースターには2枚焼きと4枚焼きがありますが、私が選んだのは4枚焼き。
4枚焼きには2枚焼きにはない利点がいくつかあります。
アラジン グラファイト グリル&トースターの2枚焼きと4枚焼きの違いとして、まず焼けるトーストの枚数の違います。庫内が広い4枚焼きならピザを焼くこともできちゃうんです!

さらに、焼き網の網目にも大きな違いがあります。
2枚焼きの方は網目の幅が広く、小さいものを焼く時に落ちてしまう場合があります。
網目の中心部は目の幅を狭くしてあるのですが、全体的に縦線状の網目なので、置き方に工夫が必要です。

4枚焼きは写真のように、網目が細かいため食材が落ちる心配がありません。
小さめのお餅を焼きたかった私にとって、網目の違いは選ぶうえで重要視する点の一つでした。

(こちらについては以前投稿した記事(【アラジンとひとり暮らし】お餅も心ものびのびと 参照)にも記載していますので、ぜひご覧ください♪)
なお、トースト4枚が焼けるため、2枚焼きに比べるとその分奥行きのサイズが大きくなっています。
もう一つ、2枚焼きにはなくて4枚焼きにあるもの。それがこの、グリルパン!
焼き料理はもちろん、煮込み料理、ご飯も炊けちゃう優れもの♪
オーブンも持っていますが、少量ならこちらで作った方が簡単かつ早い!
ひとり暮らしならこれで1〜2品おかずを作って、その間にご飯と味噌汁と準備すれば立派な食事になりますよ♪

レシピも豊富で、アラジン公式レシピを見れば、料理の幅に広がります!
ということで、
料理好きの方や、調理を簡単にしたい方には4枚焼きをおすすめします。
もちろん2枚焼きでも変わらず美味しいトーストや焼き餅、グラタンも作れるので、
より気軽に使いたい方や置き場所によって、2枚焼きもおすすめです!

センゴクアラジン ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン

電気不要の卓上で使えるカセットコンロ。
2.8kgと軽量なので女性でも軽々持ち運べ、家庭やキャンプと様々なシーンで使うことができます。
アラジンのメーカー直販サイトではセンゴクアラジン専用カセットボンベも販売されているのですが、こちらもデザインが素敵です。

ひとり暮らしのお家では、ガスコンロが一口しかなかったり、狭くて調理しづらいといった悩みもあります。
そんな時、もう一つのガスコンロとして併用すると便利です。
「IHだけれど火を使いたい」という時にもおすすめ。

カセットコンロは普段使いはもちろんのこと、災害時に電気がつかなくなった際にも加熱調理が可能。
いざというときに助けになる防災アイテムとしても活躍します。
一台あると安心な万能調理器具なんです!

そしてヒバリンを選んだ理由の一つ、
火鉢と七輪をかけ合わせたような丸いフォルムとカラーバリエーション!
見た目がかわいくておしゃれだと、気分も上がり、ひとりであることを忘れて楽しくなりますね。
ひとり鍋もできますし、付属の「グリルキット」で焼き物もおいしい仕上がりに。
ひとりでも楽しめる料理の幅が一気に広がります。
ある日の朝食♪
焼き網でパンとソーセージを焼きました。
「グリルキット」には焼き網のほか、輻射プレートと焼き網ステイがついており、火が近すぎると焦げやすいものも火を遠ざけてじっくり焼くことができます。
じわりじわりと焼き色がつくので、外はパリッと、中はジューシーに仕上がるんです!
焼き魚や干し芋を炙る時にも使えてとっても楽しい。
香ばしい香りがダイレクトに感じられるのもヒバリンならでは。
ヒバリンで焼くと、トースターやフライパンにはない直火ならではの味わいがあります。
朝からのんびり焼き上がりを待ち、焼きたて熱々を頬張る。
贅沢すぎます!

ただ、ガスコンロならではの注意点もあるのでこちらについては後編で。

アラジン グラファイトグリラー(と、付属のマジックプレート)

アラジン グラファイトグリラーは、4つのポケットがついた「マジックプレート」と、魚や焼き鳥を焼くのに適した「ヘルシープレート」が付いた電気調理器。
マジックプレートの4つのポケットでは、ソースを温めたり、小さく落ちやすい野菜を乗せられる設計になっています。

中心のスリットテーブルは肉や魚などを焼く時、スリットから余分な脂が落ちてヘルシーに仕上がるという優れもの。
サンマやうなぎ、干物など、魚焼きグリルに入らない大きな魚もおいしく焼けるんです!
上からの熱で調理するため、煙やニオイも軽減されます。
ホットプレートでの悩みまで解消してくれるのが、アラジン グラファイトグリラーです。

私も念願のひとり焼肉を楽しんじゃいました!
火力は5段階で調整でき、保温も可能です。
アラジン商品の素晴らしい点は、電源ONからすぐに発熱(わずが0.2秒)してくれるところ。
温まるまで待たなければいけない…ということがないので時短にも繋がります。

高火力でじわじわと焼き上がるため、野菜は甘味が引き出され、タレとの相性も最高!
火の通りにくい野菜から焼き始め、焼けてきたところでお肉も乗せていきます。
焼肉用に味付け済みのお安いお肉です。
じゅわじゅわと音を立てて脂がどんどん落ちていきますが、下は水トレイになっているのでしっかり脂を受けてくれます。
余分な脂を落とし、旨味だけを残して早くに焼けるのでお肉は硬くならず、柔らかく仕上がりました!

大きいので一度にいろんな食材を焼いたり、タレを温めたりと同時調理ができるのが嬉しいです。
しかし、大きいからこその注意点も。
こちらも後編で。

遠赤グラファイトヒーター(2灯式)

こちらは冬にかな〜〜〜り大活躍した電気暖房。
北向きで底冷えする部屋の寒さも、遠赤グラファイトヒーター(2灯式)のおかげで乗り越えたと言っても過言ではありません。
早くに温度が上がるため、すぐに体を温めてくれます。
寒がりの私にはなくてはならない、大切な家電です。
インテリアに馴染むデザインも気に入っていて、次の冬も楽しみになりました。
以前の記事(【アラジンとひとり暮らし】ワンルームにも心地よい温もりを 参照)でもご紹介しましたが、ヒーター出力は300W~700Wを50Wずつ切り替えられるので狭い空間なら低い出力でもしっかり暖かさを感じられます。
ひとり暮らしでは部屋の広さによってはヒーターを使いにくい場合がありますが、タイマーがついており自動的に消えてくれるので安心。
さらに「シャットオフセンサー」が搭載されているため、カーテンや衣類などが触れ危険を察知したら自動で通電をOFFにしてくれるという安全設計!
もちろん周りに燃えやすいものがないように置くことが必須ですが、突発的なことにも対応してくれるのはありがたいです…!

後編では各商品を使ってみて気づいたこと、選ぶ際の注意点などをご紹介!

前編では一通り、日常で使っての楽しさをお伝えしました。
家電は存在感があるので、見た目も重視したい点です。
しかし、楽しく使うためには注意するべき点も多数。
ひとり暮らし目線で気をつけたいことを後編でご紹介しますので、お楽しみに!
まるやまひとみ
@まるやまひとみ
横浜生まれ横浜育ちのフードイラストレーター。 『おいしいは楽しい!』をテーマに、手描きのイラストではおいしさを表現し、日々食と向き合っています。

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