アラジンと過ごした一年。料理と暮らしに生まれた、小さな変化

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アラジンと過ごした一年。料理と暮らしに生まれた、小さな変化

一年間、さまざまなアラジン商品を実際の暮らしの中で使い、料理を通して感じた変化や新しい発見を振り返ります。

一年を振り返って、思うこと

アラジンメイトとして活動を始めてから、気がつけば一年。
今回が、6期アラジン公式アンバサダーとして最後の寄稿になります。

これまで、アラジンのさまざまな商品を実際の暮らしの中で使いながら、料理を作り、その使い心地や、そこから生まれた時間について綴ってきました。

一年を振り返ってみると、最初の記事で書いた「アラジンがあることで、暮らしがどう変わるのか」ということを、私自身が少しずつ実感していった一年だったように思います。

最初にアラジンの商品を紹介したのは、「ポータブル ガス カセットコンロ kama-do(シングル)」でした。

子どもが独立し、夫婦ふたりで過ごす時間が増えたことをきっかけに始めた料理。
いつの間にか「作って、食べて」という日々のルーティンになった私にとって、料理は単に食事を作るためだけのものではなく、暮らしを楽しむための大切な時間です。

kama-doを食卓の真ん中に置いて鍋を囲んだり、休日に外で料理を楽しんだり。
火を囲みながら、料理ができあがるまでの時間を共有する。
そんなところから始まったアラジンとの一年でした。

毎日の料理で実感した、グラファイトオーブンレンジ

その後、わが家に迎えたのが「グラファイトオーブンレンジ」です。

毎日使うオーブンレンジだからこそ、ただ温めるだけではなく、「焼く」「仕上げる」まで任せられるものがいい。
そんな思いから使い始めた一台でした。

最初の記事では、日常で使う4つのシーンとして、トースト、リベイク、オーブン、グリルを試しました。

中でも印象に残っているのが、リベイク機能です。
市販の回転焼きを温め直してみると、外側はカリッと、中はふんわり。

ただ温めるのではなく、冷めたものをもう一度おいしい状態へ整えてくれることに驚きました。

トーストでは、専用のヒートトレイを使うことで、表面は香ばしく、中はしっとり。従来のレンジではかなわなかった機能で、こんなこともできるんだと本当に驚きました。

オーブンでは手作りパンを焼き、グリルではハンバーグを調理するなど、ひとつのオーブンレンジにあるさまざまな機能を、実際の暮らしの中でひとつずつ試していきました。

オーブンやグリルも、特別な日にだけ使うものではなく、日々の料理の中で自然と出番が増えていきました。

「もう一度、やってみたい」と思えたこと

そして、この一年で特に心に残っているのが、「グラファイト グリル&トースター(フラッグシップモデル)」でのハードパン作りです。

実は、ハードパンには以前にも挑戦したことがありました。

けれど、思うようにクープが開かず、何度か挑戦するうちに「私には難しいのかもしれない」と、いつの間にか遠ざかっていました。

そんな私が、もう一度挑戦してみようと思えたのが、このフラッグシップモデルとの出会いでした。

「できなかったこと」が「もう一度やってみたいこと」に変わった。
これは、この一年で私がアラジンからもらったものの中でも、大きなひとつだったと思います。

朝の時間にも、新しい楽しみが生まれました

そして、アンバサダー活動の最後に紹介したのが「アラジン コーヒーブリュワー」です。

実は私は、これまでコーヒーマシンを使ったことがありませんでした。

コーヒーは好きでも、ブラックよりミルクを入れて飲むことが多かった私。

そんな私が、アラジン コーヒーブリュワーで淹れたコーヒーをきっかけに、ブラックコーヒーを楽しむようになったことは、自分でもちょっとした驚きでした。

最初に感じたのは香り。

苦みだけが強く感じられるのではなく、穏やかな味わいと、飲んだあとに残るコーヒーの風味を楽しめました。

もちろん、コーヒーの味わいは豆や焙煎、淹れ方、好みによって変わります。

これはあくまで私自身が飲んで感じた変化ですが、「ブラックコーヒーって、こんなふうに味わうものなんだ」と思えたことは、大きな発見でした。

コーヒーをセットして、抽出を待つ。

その間にパンを焼く。

キッチンにコーヒーの香りが広がっていく。

そんな何気ない朝の時間が、少しだけ丁寧なものに感じられるようになりました。

アラジンが提案する「トーストと一緒に楽しむコーヒー」という組み合わせも、パン好きの私にはぴったりでした。

その日の気分に合わせて4つのテイストから選べるので、「今日はどれにしよう」と考えることも、朝の小さな楽しみになっています。

アラジンと過ごした一年を振り返って

こうして一年間を振り返ってみると、アラジンメイトとして活動した時間は、単に商品の機能を紹介する一年ではなかったように思います。

kama-doで、食卓を囲む時間の楽しさを感じたこと。

グラファイトオーブンレンジで、毎日の「温める」「焼く」「仕上げる」が少し楽しくなったこと。

パン作りが「特別なこと」から、少しずつ日常へ近づいていったこと。

フラッグシップモデルで、以前は諦めていたハードパンにもう一度挑戦できたこと。

そして、コーヒーブリュワーによって、朝の一杯を楽しむ時間まで広がったこと。

振り返ってみると、どれも大きな出来事ではありません。

けれど、毎日の暮らしの中にある小さな変化だからこそ、今の私には大切なものになっています。

料理は、完成したものだけがおいしいのではなく、何を作ろうかと考える時間や、焼き上がりを待つ時間、香りが広がる瞬間、そして誰かと一緒に食卓を囲む時間まで含めて楽しいもの。

一年間、さまざまなアラジン商品に触れ、実際に料理を作りながら、そのひとつひとつを体験できたことは、私にとってとても貴重な経験になりました。

最初の記事で、「アラジンがあることで、暮らしがどう変わるのか」を届けていきたいと書きました。

今振り返ると、その変化を一番感じていたのは、ほかでもない私自身だったのかもしれません。

これからも、料理を楽しみながら

アラジンメイトとしての記事は、今回で一区切りとなります。

一年間、アラジンのさまざまな商品を実際に使いながら料理を作り、その魅力や使い心地を自分の言葉で伝える。そのひとつひとつが、私にとって貴重な経験になりました。

そして、これまでなら「難しそうだから」と諦めていたことにも、「一度やってみよう」と思えるようになったこと。それは、料理をする私にとって、とても大きな変化でした。

これからも、まだ作ってみたいパンがあります。

試してみたい料理もあります。

新しい使い方を見つけることもあるかもしれません。

アンバサダーとしての活動は終わりますが、アラジンはこれからも、私のキッチンで日々の料理を支えてくれる存在です。

これからも、料理を作ることを楽しみ、食卓で味わう。
「作って、食べて」という、私にとって大切な時間をこれからも楽しんでいきたいと思います。

一年間、6期アラジン公式アンバサダーとして活動する機会をいただき、本当にありがとうございました。

そして、これまで私の記事を読んでくださった皆さまにも、心から感謝しています。

アラジンと過ごした一年で見つけた、たくさんの「おいしい時間」。
これからもその続きを、私らしく楽しんでいきたいと思います。
Mako K
@Mako K
おうち時間が増えたことで始めた料理とカメラが、気づけば私のライフワークになっています📷 新しいものに目がなく、日常の“小さなおいしい発見”や、心ときめく新製品を試す時間が、何よりの幸せです🍀instagramでは、日々の小さなときめきやワクワクを、ゆるっとシェアしています🤗

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