熱源を使い分けることで、毎日の料理はもっと快適に

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熱源を使い分けることで、毎日の料理はもっと快適に

プロの厨房のように熱源を使い分けることで、毎日の料理はもっと快適に、もっと美味しく。40℃の低温発酵から320℃の高温グリルまで対応する、アラジン史上最高峰の「グラファイト グリル&トースター(フラッグシップモデル)」を実際に使い、その実力をレポートします。

プロの厨房のように、熱源を使い分けるという発想

「1台で何でもできる多機能な電子レンジは便利だけれど、オーブンとして高温調理を繰り返すと、機械への負担が少し気になってしまう……」 そんな風に感じたことはありませんか?

プロの厨房ではサラマンダー、スチコン、オーブンなど、それぞれの得意分野に合わせて熱源が独立していることが多いものです。 家庭でも「温めはレンジ」「焼きのクオリティはアラジン」というように、目的によって熱源を上手に使い分けてみる。そんな工夫を取り入れることで、調理の渋滞がすっきりと解消するだけでなく、お気に入りの道具たちとも、より長く大切に付き合っていけるかもしれません。

以前、アラジンの展示会で出会って以来、ずっと憧れていた「グラファイト グリル&トースター(フラッグシップモデル)」。このたび、ついにわが家へ迎えることができました。

従来のトースターの枠を超えたアラジン史上最高峰のこのモデルは、マイコン制御によるデジタルダイヤルを搭載。40℃の低温から320℃の超高温まで、幅広い温度帯を緻密にコントロールできるのが最大の魅力です。

さらに、温度と時間を自動で切り替える「2ステップ調理」や、煮る・蒸す・炊飯までおまかせできる多彩な自動メニューも搭載。

今回は、ハードパン作りや蒸し調理、グリル調理、低温調理など、フラッグシップモデルだからこそ叶う使い方をご紹介します。

グラファイト グリル&トースターフラグシップモデルAET-GP14B(W)

フラッグシップモデルだからこそ1台で完結する、本格的なハードパン作り

実は、ずっと憧れがありながらも、ハードパン作りにはなかなか踏み出せずにいました。

大昔に何度か挑戦したことがあったのですが、思うようにクープが開かず、そのたびに挫折。「私には難しいのかもしれない」と、いつの間にか遠ざかっていたのです。

そんな中、以前アラジンの展示会で知って以来ずっと気になっていたこのフラッグシップモデルをお迎えし、「今ならもう一度挑戦できるかもしれない」と、やっと重い腰を上げることができました。

通常の4枚焼きモデルと比べて庫内にゆとりがあり、大きめのパンもゆったりと焼けることも、このモデルを選んだ理由のひとつでした。

小麦の旨味を引き出すために、おうちでじっくり時間をかけて低温長時間発酵(オーバーナイト)させた愛おしい生地。

冷蔵庫から出した後の復温や仕上げ発酵は、温度管理が仕上がりを大きく左右します。ここで活躍したのが、40℃から90℃まで5℃刻みで設定できる低温機能です。

季節を問わず、生地にとって心地よい環境で、じっくりと最後の発酵を見守ることができます。

はじめてのハードパン。今回はカンパーニュを焼いてみました。

ふっくらと育った生地にクープを入れて、いよいよ焼成です。

今回は庫内をしっかり予熱してから、深型グリルパンに生地を入れて蓋をし、250℃で20分。その後、蓋を外して250℃で5分焼き上げました。

及第点とは言えないかもしれませんが、何度挑戦してもクープが開かなかった過去を思うと、初めてとは思えないほど感動的な出来栄えでした。

今回はグリルパンを使ったため、蓋を外したあとは手動で温度を調整しましたが、「2ステップ調理」を使えば、最初は高温でクープをしっかり開かせ、その後は温度を落として中までじっくり火を通す、といった温度管理もおまかせできます。

昔は諦めてしまったハードパン作りも、このフラッグシップモデルのおかげで「また挑戦してみたい」という気持ちに変わりました。今度はこの機能を活かして、長年の夢だったフランスパンにも挑戦してみたいと思っています。

お湯を沸かさなくてもできる、手軽な蒸し調理

続いては、旬のトウモロコシを使って蒸し調理を試してみました。

暑い季節になると、大きな鍋でお湯を沸かして蒸し器を準備するのは、少し億劫に感じることもありますよね。

深型グリルパンに水を入れ、トウモロコシを並べて蓋をしたら、あとは「蒸す」モードにおまかせ。ふっくらと蒸し上がったトウモロコシは、粒の一つひとつがみずみずしく、噛むたびにやさしい甘みが広がります。

旬の美味しさを気軽に味わえることも、この機能の魅力だと感じました。

320℃の高温で一気に仕上げるグリル機能

プロの厨房では、グラタンや焼き物の仕上げに「サラマンダー」と呼ばれる上火専用の調理機器が使われることがあります。アラジンのグラファイトヒータも、高温の上火調理を得意としています。

特許技術「グラファイトヒータ」は、わずか0.2秒で発熱。短時間で高温に達することで、食材の表面を香ばしく焼き上げながら、中の水分を保った仕上がりへと導きます。

トウモロコシにマヨネーズを薄く塗り、320℃に設定した庫内へ。すると、あっという間に表面にこんがりとした焼き色がつき、甘みがさらに引き立ったような味わいに。粒はぷちっと弾けるような食感で、焼きとうもろこしならではの香ばしさが食欲をそそります。

80℃の優しさで、肉汁を閉じ込める極上ローストビーフ

超高温のタフな一面とは一転、このフラッグシップモデルは「80℃」という繊細な低温管理も大得意。これを使って、ローストビーフを作ってみました。

塩胡椒をすり込んだ牛ブロック肉を、まずはフライパンの強火でさっと焼き、表面に香ばしい焦げ目(旨味の壁)をつけます。 フラッグシップモデルの付属の深型グリルパンにお肉を移し、蓋をして庫内へ。

【低温→80℃】に設定し、じっくりと40分熱を入れます。 焼き上がったらすぐに切らず、アルミホイルで優しく包んでしばらく休ませます。 こうすることで、肉汁がお肉全体に落ち着き、しっとりロゼ色に仕上がります。 高温のレンジオーブンだと火が入りすぎてパサつきがちなローストビーフも、80℃の優しい熱が、お肉を極上の柔らかさに仕立ててくれます。

暮らしの真ん中に、熱源を分ける贅沢を

320℃の力強い高温調理から、80℃のやさしい低温調理まで。

これほど幅広い温度帯を自在に使いこなし、さまざまな料理に寄り添ってくれるトースターは、なかなかありません。

「温める」は日常のレンジに任せ、「香ばしく焼き上げる」「じっくりと熱を通す」「温度を細やかにコントロールする」といった調理はこのトースターに託す。そんなふうに、それぞれの熱源の得意分野を活かして使い分けることで、毎日の調理はもっと快適に、そして料理の仕上がりは、もう一歩先の美味しさへと近づいていきます。

以前、展示会でこのフラッグシップモデルに出会ったとき、「いつか迎えたい」と憧れていた気持ちは間違っていなかったのだと、実際に使ってみて実感しました。

ハードパンに再挑戦できたことも、蒸し調理や低温調理の手軽さを知れたことも、このモデルだからこそ広がった新しい楽しみです。

4枚焼きモデルか、フラッグシップモデルか。どちらにしようか悩んでいる方にとって、この記事が選ぶ際の参考になれば嬉しいです。
Mako K
@Mako K
おうち時間が増えたことで始めた料理とカメラが、気づけば私のライフワークになっています📷 新しいものに目がなく、日常の“小さなおいしい発見”や、心ときめく新製品を試す時間が、何よりの幸せです🍀instagramでは、日々の小さなときめきやワクワクを、ゆるっとシェアしています🤗

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Living / 2026.06.26

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こんにちは、第6期アラジン公式アンバサダー(Aladdin mate)に就任いたしました、kayoです。 相変わらずInstagram(@matakayo0719)では、日々の食卓や、おすすめの美味しいもの、家族との何気ない日常(子どものエピソード多めです)などを発信しています。 今回は我が家に新しくやってきた 【アラジン ランタンスピーカー】について紹介させてください!

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